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水球って、どんなスポーツ?世界基準の水球ゴールキーパーを語り合おうーー世界基準を「見る」ことから始めるWater Polo Champions League 2024-2025 Best Saves

2026.02.23

KAKU SPORTS OFFICEでは、「日本水球が2052年までにオリンピック・世界選手権ベスト8常連国になる」という目標(楽しみ)を掲げ、水球関係者、水球競技団体と水球の文化づくりに取り組んでいます。

その実現に向けた大きなテーマのひとつが――

水球ゴールキーパー(GK)の育成・強化、指導者養成、そして普及です。

なぜ、ゴールキーパーなのか?

これまで日本水球界では、

・GK専門の指導資格制度が存在せず

・専門コーチが育ちにくく

・ゴールキーパーが体系的に育成されにくい

という構造的課題がありました。

これは誰かの責任ではなく、

日本水球界全体がまだ十分に向き合えていなかったテーマだと言えるでしょう。

しかし、オリンピック・世界選手権ベスト8常連国を目標にするなら、世界基準を見据えたゴールキーパーの育成・強化は不可欠です。

世界基準を「見る」ことから始める

百聞は一見にしかず。

何度も説明を聞くより、一度、自分の目で見るほうが深く理解できます。

そこで今回紹介するのが、

European Aquatics 公式YouTubeチャンネルで配信されている

Water Polo Champions League 2024-2025 Best Saves です。

ヨーロッパ最高峰クラブの戦いの中で生まれる

世界基準のシュートストップをご覧ください。

Quarterfinal Stage – Best Saves

– Best Saves_MD1

– Best Saves_MD2

– Best Saves_MD3

– Best Saves_MD4

– Best Saves_MD5

– Best Saves_MD6

(※各動画はEuropean Aquatics公式YouTubeにて視聴可能)

映像:© European Aquatics

出典:European Aquatics Official YouTube Channel

Water Polo Champions League 2024–2025

シュートは文化である。そしてシュートストップも文化である。

映像から感じる「文化」映像から伝わるのは、単なるテクニックではありません。

シュートは文化である。

シュートストップも文化である。

決める歓喜。

止める歓喜。

その両方が共存してこそ、水球は最高のエンターテインメントになります。

一流のゴールキーパーとは

一流のGKは――

•豊かな水球文化の“主役”となり

•試合の流れを変え

•チームを勝利へ導き

•観客の心を震わせる

そして何より、チーム全体を機能させる存在です。

水球の発展の「鍵」

水球ゴールキーパーの育成は、単なるポジション強化ではありません。

それは――

水球文化そのものを豊かにする挑戦です。

日本のGKは、世界のGKと何が違うのか?

体格か?反応か?技術か?

それとも「育成環境」か?

このテーマについての対話が、指導者、選手、保護者、関係者の間で広がっていくことを願っています。

コメント・シェアのお願い

みなさんの現場では、ゴールキーパーはどのように育成されていますか?

ゴールキーパーご本人の悩みや工夫、指導現場での取り組みなども、ぜひコメントで教えてください。

この記事が、水球ゴールキーパーの育成の対話につながることを期待しています。

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スポーツシステムコーディネーター 角田壮監

「競技者本来の力を引き出す」ためにを理念に、グローバルシーンで実績を残している様々な競技のトップアスリートや競技団体のマネジメントやディレクションで培った「競技力向上のための組織づくり」をはじめ、社会にスポーツが持つ有益な効果を生み出すためにスポーツシステムコーディネーター、スポーツプロデューサー、プロジェクトコンサルタントとして、次世代ニーズを見据えた魅力ある競技スポーツシーンの創出に努めている。

KAKU SPORTS OFFICE MISSION

アスリート思考で心豊かな社会づくりをクリエイトする

KAKU SPORTS OFFICEは、「アスリート思考で心豊かな社会を創造する」をモットーに、競技スポーツに関わる個人・企業・団体の活動や事業を、的確な視点で分析します。そして、言語・文化・音楽・映像・活字といった多様な“シンボル”を活用し、人と人、組織と組織、企業と企業、人と組織・企業といったあらゆるつながりの中から、最大の相乗効果を生み出す組み合わせをコーディネート。新たな利益システムを構築するコミュニケーションコーディネーターとして活動しています。また、創業者・企画者としての精神をもとに、理念や目的を共有できるパートナーの育成や、持続的かつ自走可能な組織づくりを支援するシステムコーディネーターとしても貢献。さらに、競技者一人ひとりが本来持つ力を引き出すメンターとして、競技スポーツの発展にも寄与しています。

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