VINTAGE CULTURE BASE × LEGEND PLAYER OFFICIAL APPAREL
– サッカーの歴史と文化を纏う、新たな試み –
それは、着ることで語り継ぐ──
日本サッカー文化の継承と再発見をめざすプログラムです。
VINTAGE CULTURE BASEは、 日本サッカーの歴史と文化を次世代へつなぐ拠点づくりを目指しています。
KAKU SPORTS OFFICE(代表 角田壮監)がプロデュースする日本サッカーの歴史や伝説を語り合う文化の拠点「VINTAGE CULTURE BASEフットボールコレクション」。オンラインショップ「KEY LEGEND」(株式会社キャンビー 代表取締役神戸洋昭)とのコラボレーションで野田朱美氏の公認アパレル「未来につながる初ゴールと初勝利1995.06.07」をリリースしました。
(公財)日本サッカー協会 日本サッカー殿堂公式HP(リンク)
なでしこジャパンの原点を体現した、日本女子サッカー界のパイオニア
東京都出身。日本女子サッカー黎明期を支え、後の「なでしこジャパン」へとつながる礎を築いたレジェンド。中学3年生で日本女子代表に初選出され、以降、1991年・1995年のFIFA女子ワールドカップに連続出場。1996年には、日本女子サッカー史上初となるオリンピック(アトランタ大会)への出場をキャプテンとして牽引した。
クラブチームでは、読売サッカークラブ女子ベレーザ(現・日テレ・東京ヴェルディベレーザ)の主力選手として活躍し、**日本女子サッカーリーグ(現・なでしこリーグ)4連覇(1990〜1993年)**に貢献。MVP・得点王といった個人タイトルも獲得し、女子サッカー初期の黄金時代を築いた立役者である。
1995年スウェーデンW杯では、自身のゴールで**日本女子代表史上初のW杯勝利(対ブラジル戦)**を記録。このゴールは今も女子サッカーの歴史的シーンとして語り継がれている。
また、次世代のエースとして澤穂希選手に「背番号10」を託した人物としても知られ、なでしこジャパンの精神的文化をつないだ存在である。1996年に現役引退。
その後は指導者としても女子サッカーの発展に尽力。日本代表やクラブチームでの指導にとどまらず、メディアや講演を通じてスポーツの魅力を発信し続けている。
野田朱美氏の公認アパレル「未来につながる初ゴールと初勝利1995.06.07」全アイテム
野田朱美氏の公認アパレル「未来につながる初ゴールと初勝利1995.06.07」・Tシャツ
野田朱美氏の公認アパレル「未来につながる初ゴールと初勝利1995.06.07」」・プルパーカー
VINTAGE CULTURE BASE」は、KAKU SPORTS OFFICEがプロデュースする、日本サッカーの歴史や伝説を語り合い、次世代に継承していく“文化拠点”プロジェクトです。
このプロジェクトでは、日本サッカーの黎明期を支えた選手をはじめ、アジア初制覇・世界への道を切り開いた代表選手、海外挑戦の先駆者、女子サッカー発展の礎を築いた選手たちなど、歴史に名を刻んだ“レジェンド選手”たちに再び光を当て、その功績と存在を世代を超えて語り継ぐ文化づくりを推進しています。
VINTAGE CULTURE BASE × LEGEND PLAYER OFFICIAL APPAREL –
サッカーの歴史と文化を纏う、新たな試み – それは、着ることで語り継ぐ──
日本サッカー界は、ワールドカップやオリンピックといった国際大会での日本代表の活躍に加え、地域密着型のプロサッカーリーグの定着と発展、そして教育・医療・文化など、さまざまな分野で日本社会に良質な影響を与え続けてきました。
その歩みの背景には、厳しい時代を乗り越え、礎を築いてきた先人たちの努力と情熱があります。彼らの存在があったからこそ、今の日本サッカーがあり、次世代へつなぐ価値が生まれています。
未来を見据えて今に没頭するなかで、私たちは時に、過去にある大切な価値を見落としがちになります。しかし、KAKU SPORTS OFFICEは、古き良き価値の中にこそ、これからの時代に必要な「学び」や「ヒント」があると信じています。
私たちが紹介するエピソードは、ある人にとっては「懐かしさ」であり、またある人にとっては「新しい発見」かもしれません。もしあなたがその時代を知っているなら、当時を語れる人とともに思い出を共有してください。そして当時を知らない世代の人々には、その魅力を語り継いでください。
日常の中で語られる「古き良き価値」や「懐かしさ」が、やがて日本サッカー界の新たな伝説につながる「今」をより豊かなものにしていく――。
KAKU SPORTS OFFICEは、誰もが輝ける心豊かなサッカー文化を創造し、「VINTAGE CULTURE BASE」の普及を通じて、その未来づくりに貢献してまいります。
本企画に関するご質問やご相談は、下記までご連絡ください。
KAKU SPORTS OFFICE
プロデューサー:角田 壮監(Kakuta Masami)
Website: https://kakusportsoffice.com/
Mail: contact@kakusportsoffice.com
「アスリート思考で心豊かな社会を創造する」をモットーに、競技スポーツに関わる個人・企業・団体の活動や事業を、的確な視点で分析します。そして、言語・文化・音楽・映像・活字といった多様な“シンボル”を活用し、人と人、組織と組織、企業と企業、人と組織・企業といったあらゆるつながりの中から、最大の相乗効果を生み出す組み合わせをコーディネート。新たな利益システムを構築するコミュニケーションコーディネーターとして活動しています。
また、創業者・企画者としての精神をもとに、理念や目的を共有できるパートナーの育成や、持続的かつ自走可能な組織づくりを支援するシステムコーディネーターとしても貢献。さらに、競技者一人ひとりが本来持つ力を引き出すメンターとして、競技スポーツの発展にも寄与しています。