活 動

THE国立DAY ラモス瑠偉×木村和司 ~国立競技場に夢見る物語~|サタデーナイトJ × FOOT BRAIN × Jリーグ

2024.02.27

テレビ東京公式YOUTUBE THE国立DAY プロモーションムービーの企画・監修

2024年明治安田Jリーグが展開する「THE国立DAY」プロジェクトの活性化を目的としたプロモーションムービー「THE国立DAY ラモス瑠偉×木村和司 ~国立競技場に夢見る物語~|サタデーナイトJ × FOOT BRAIN × Jリーグ」の企画・監修をしています。

THE国立DAYとは

Jリーグは2024シーズンより、明治安田Jリーグの国立競技場開催試合を「THE国立DAY」と呼称し、数々のドラマが生まれた聖地、国立で、より多くの人々に、熱いプレーや、愛のある応援、我が街の勇姿、Jリーグの魅力を感じてもらいたいとの想いから、「特別な場所で、特別な興奮を。」をスローガンに、国立開催を通じた“Jリーグ体験”を広く訴求していくプロジェクトです。

Jリーグ公式サイト THE国立DAY

国立競技場(NATIONAL STADIUM )の存在

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)が世界的な流行となり影響で日本のみならず国際社会2020年に東京で開催されたオリンピックゲームス、パラリンピックゲームスは、競技スポーツのあり方、オリンピックゲームスのあり方を深く考える機会になりました。多くの国民に愛され、親しまれていた旧国立競技場(国立霞ヶ丘陸上競技場)から建設された新しい国立競技場には、建設計画の段階で多くの国民から厳しい意見が寄せらていました。さらに前述のCOVID-19によって、建設についての厳しい意見はより強くなっていきました。東京でのオリンピックゲームス・パラリンピックゲームス閉幕後、国立競技場はどのような社会的使命を果たしていくのか。競技スポーツ界の大きな課題になっています。

出典:厚生労働省検疫所(https://www.forth.go.jp/moreinfo/topics/newpage_00035.html)

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)は、重症急性呼吸器症候群コロナウイルス2(SARS-CoV2)による感染症です。2020年1月30日にWHOにより国際的に懸念される公衆衛生上の緊急事態(PHEIC)が宣言されましたが、2023年5月4日に解除されました。日本でも2023年5月8日に5類感染症に移行しました。ウイルスが変異するので、流行を繰り返しています。

新しい国立競技場は、本当に聖地なのか

古くからの日本サッカー愛好者にとって、旧国立競技場(国立霞ヶ丘陸上競技場)は聖地でした。日本サッカー冬の時代からプロサッカーリーグ黎明期、近年の日本代表の国際主要大会での活躍、さらにサッカーが文化として普及、定着する過程において、旧国立競技場(国立霞ヶ丘陸上競技場)は、名勝負、名場面の舞台としてだけでなく、サッカー愛好者の心の拠り所になっていました。日本サッカーの聖地・国立。その国立に愛された2人、ラモス瑠偉氏と木村和司氏にとっての聖地・国立とは。お二人にとっての新しい国立とは。

ラモス瑠偉×木村和司〜国立競技場に夢見る物語〜

Jリーグ✖️FOOT BRAIN✖️サタデーナイトJ 企画監修:角田壮監

日本サッカーの歴史で、聖地・国立競技場(国立霞ヶ丘陸上競技場)に愛された伝説の選手がいます。日本プロサッカーの象徴・木村和司氏。そして、日本サッカーにプロ意識を植え付けた・ラモス瑠偉氏です。日本サッカーリーグ(JSL)時代の読売クラブ、日産自動車のクラシコや、日本代表での名試合、名勝負の中心人物。そのお二人は、日本サッカー冬時代を経験し、1993年5月15日、聖地・国立競技場で開幕した日本プロサッカーリーグ(Jリーグ)「ヴェルディ川崎vs横浜マリノス」を背番号10を背負いピッチに立ちます。JSLからJリーグ黎明期を支えたラモス瑠偉氏、木村和司氏の日本サッカーへの思い、国立競技場で試合をする上での意識などの話が、未来につながる「今」を生きる選手、コーチ、関係者の活動にお役に立つことがあれば嬉しいです。

TVer サタデーナイトJ ラモス瑠偉×木村和司 ~国立競技場に夢見る物語~《スペシャル映像》

企画監修 角田壮監

2024明治安田Jリーグ開幕を目前に日本サッカーの黎明期を支えた ラモス瑠偉と木村和司が国立競技場のロッカールームで再会。 日本サッカーの聖地・国立霞ヶ丘陸上競技場の名勝負、名場面のひとつである 1993年5月15日Jリーグ開幕戦のヴェルディ川崎対横浜マリノスの思い出を語るとともに、 後輩Jリーガーたちへ国立競技場でプレーすることの素晴らしさと使命感を伝える。

ラモス瑠偉

ラモス瑠偉 公式サイト

JFA公式サイト 日本サッカー殿堂掲額者「第15回日本サッカー殿堂入り」

木村和司

木村和司 プロフィール

JFA公式サイト 日本サッカー殿堂掲額者「第17回日本サッカー殿堂入り」

日本サッカーの歴史や伝説を語り合う文化の拠点VINTAGE CULTURE BASE

VINTAGE CULTURE BASEとは?

VINTAGE CULTURE BASEは、日本サッカーの歴史や伝説を世代を越えて語り合う文化の普及を目的としたプロジェクトです。日本サッカー界は国際主要競技会での日本代表の活躍のみならず、地域密着を理念としたプロサッカーリーグの定着と発展、教育、医療、文化などの多分野で日本社会に良質な影響を与え続けています。その日本サッカーは、厳しい時代を乗り越えてきた先人たちが築いた歴史や伝説があるからこそ「今」があります。誰もが先人たちへの感謝を忘れず、過去から学び、未来につながる「今」を大切にしていきたいと考えていますが、未来を見据えて「今」に没入していると大切なものを忘れかけてしまうことがあります。KAKU SPORTS OFFICEでは、古き良き価値あるものには、新しい時代の学びがあると考えています。

誰かの懐かしさが、違う誰かの新しさかもしれません。もしあなたが私たちが紹介するエピソードについて詳しければ、当時を知らない世代の人々に伝えたり、当時を知る世代の人々と話題にして盛り上がっていただけたらと思います。今日もどこかで、いつか日本サッカー界の伝説となる人物やシーンが生まれる事を願いながら、日常会話で語られる「古き良き価値・懐かしさ」が未来につながる「今」のフットボールシーンをより豊かにすると考え、VINTAGE CULTURE BASE(日本サッカーの歴史や伝説を語り合う文化)の普及に取り組んでいます。

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KAKU SPORTS OFFICE  MISSION

アスリート思考で心豊かな社会づくりをクリエイトする

アスリート思考で心豊かな社会をクリエイトするをモットーに、競技スポーツを活動や事業にされている個人、企業、組織の情報を的確な視点から分析し、情報、文化、言語、音楽、映像、活字などのシンボルを駆使し、人と人、組織と組織、企業と企業、人と組織、人と企業など最大の効果を生み出すであろう組み合わせをコーディネートし、利益システムを構築するコミュニケーション コーディネーターとして活動します。また、創設者、創業者、企画立案者の精神である組織の理念、目的を共有できるパートナーの開発や持続的且つ自走可能な組織づくりを推進するシステムコーディネーターとして活動します。さらに競技者本来の力を引き出すメンターとなり競技スポーツの発展に貢献します。

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